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少し値段がしてもトイレットペーパーは柔らかくて質の良い物を使う。
というような心がけが人生において結構大事だったりする。


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富士山が近いせいか、この街には神社(や得体の知れない宗教施設)が数多くある。となると当然、祭りも多くて、夏になると各所で様々な祭りが催される。


先日、仕事が早く終わったので職場の近くで行なわれている夏祭りに行ってきた。10代の頃は祭りなんて別段好きでもなかったけれど、20代も後半になった今、なんの変哲もない夏祭りがひどく魅力的に感じる。沢山の屋台が出ているだけでも気分はワクワクするし、神輿が走ろうものならさらにテンションは上がる。楽しくてついついリンゴ飴とかラムネとかを買ってしまう。こんな風に祭りを無邪気に楽しめるようになったのは、大人になったからなんだろうか。

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外出するときは基本的に部屋に鍵をかけない。仕事に行くときは当然だし、あまり大声では言えないけれど帰省して2、3日留守にするときでも鍵をかけない。
人にそれを話すと高い確率で驚かれる。と同時に物騒だからから鍵は絶対した方が良い、と諭されるのだけれど、どうだろうか。別に盗まれるような物は部屋に無いし、そもそも鍵のかかってない部屋には人が居ると考えるのが当然で、そこに侵入する勇気のある輩なんていないんじゃないかと思う。そういった意味で「過剰な防衛はむしろ挑発ですよ」と説明するのだけれど、たいてい「何を言っているの?」という目をされる。
たしかにその気持ちも分かる。 自分でも、何を言っているんだろう自分、と思うときがある。

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Wild Nothing / Nocturne

Nocturne

Nocturne

自分が生まれた時代の音楽が好きになる傾向がある。ということを以前あるミュージシャンが呟いていたけれど、確かにそうかもしれないと思う。自分が体現した事のある過去はダサいけど知らない過去は新鮮。生まれた頃の音楽は当然リアルタイムで知らないから今、新鮮に感じる。流行は繰り返される、とうのはつまりそういうことかもしれないし、だから今の20代のミュージシャンは80年代の音を鳴らしているのかもしれない。Wild Nothingもまた然りで80年代のUKインディーロックの影響をモロに受けつつ、近年のチルウェイブ、シューゲの匂いも漂うサウンド。極上のドリームポップ。個人的にDIIVの「Oshin」と並んで上半期一番ヒットのアルバムかも。


DIIV / Oshin

Oshin

Oshin

Beach FossilsのギタリストZachary Cole Smithのリーダーバンド。本家のBeach Fossilsよりドリーミーでサイケデリック。正直、Beach〜より好きかも。非の打ち所のない良盤。

名曲!


Holidays / Young Love

Young Love (Special Edition)

Young Love (Special Edition)

Captured Tracks直系のサウンドを鳴らすローマの4人組。ブルックリンの音楽シーンに憧れる文系オタク少年バンドかと思いきや、ライブ動画を観たら意外にゴリゴリ系で驚いた。その意外性も含めて、なんだかとても良いバンド。