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デリカシーのない人は得するなと思う事がたまにあるけれど、それはやっぱり間違いで、彼らはいつだって損をしている。


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約一ヶ月ぶりくらいに日記を書く。一ヶ月ぶりとはいえこの一ヶ月間が日記を書く暇もないほど多忙を極めていた訳ではもちろんない。むしろ特に書き留めるほどの事がなかったと言った方が正解かもしれない。
先月、自分の参加しているバンドが主催(とはいえ僕は傍観していただけだ)の野外イベントがあり、それが開始直前の大雨で中止になって以来、空はどんよりと曇ったままで、日本ではこれを梅雨という。(なんて焦点の定まらない文章なんだろう)
梅雨は現在進行形で、沖縄なんかではもう梅雨明したらしいけれど僕の街はいまだどんよりとした雲に覆われていて心も晴れない。ただ、心が晴れない理由にはもう一つ大きな要因があってそれは通信教育の課題。たしか先月の20日が締め切りだった課題なのだけれど、その課題量が少しばかり多く(A4のレポート用紙10枚なんて小論文じゃないか!)締め切り直前まではやる気があったのに、いざ締め切りに間に合わないとなるとやる気が失せてしまって三週間ぐらいすぎた今もまだ完成していない。というかそもそも仕事が終わって9時とか10時とか11時に帰宅してから課題をやる気力なんてあるわけがないじゃないか!というこれは100%こちらの都合なので何の言い訳にもならないのだけれど、でも理由としてはそうなのだ。そして頭の痛い事に、同じ量の課題を今月の20日にまた提出しなければならないという雪だるま式悪夢が待ち構えている。と、書いていたら気が重くなってきたからこの話は一旦忘れようと思う。こうやって日々は過ぎていく。
そういえば先月雨で中止になった主催イベントが、その振替という訳ではないけれど明後日にもまた開催予定だ。ただし予報は雨。この時期に野外イベントをやるのがそもそも間違いだったのかもしれない。

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最近よく「仕事」や「幸せ」について考える。
そんなことを考える辺り、自分は子供なんだろうと思う。

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最近買った新譜

Seapony / Go With Me

Go With Me

Go With Me

ここ1〜2年のUSインディーシーンの流行と言ったらドラムスしかりベストコースとしかりサマーキャンプしかりグローファイ勢の諸作品しかり、数え上げたらきりがないけれどみんな「夏」や「海」がキーワードのローファイサウンド。かく言う自分もその手のサウンドは好き。このSeaponyもその系譜上にあるバンドで、チープなドラムマシンにリバーブの効いたギターサウンド、そこに気怠い女性ボーカルが乗るという絵に描いたような作りに思わず顔がほころんでしまう。サウンド、アートワーク共に僕のツボ。たぶん売れないけど。


Cults / Cults

Cults

Cults

アマゾンでsony盤を予約注文したのに入荷が遅れてるみたいで発送される気配無し。少し値段は上がるけどColumbia盤を買おうかしら。早く聴きたい!こういう50〜60年代のポップクラシカルなノリってのも最近多くて、とっても好き。


このライブ映像で使ってるダンエレクトロの59DANOってギターが欲しい。かわいい。そして安い。


Love Inks / E.S.P.

E.S.P.

E.S.P.

上記の二組にさらにThe XXも足した感じ。地味だけれど、ちゃっかり素敵なアルバム。


Fleet Foxes / HELPLESSNESS BLUES

Helplessness Blues

Helplessness Blues

いろいろなメディアで絶賛されていたから逆に敬遠しちゃっていたけれど聴いて驚いた。躊躇なく名盤と呼べるアルバム。


beach fossils / what a pleasure

What a Pleasure EP

What a Pleasure EP

チープでキラキラしたインディーロック。こういうバンドやってる男の子がモテる世界が理想。


Thao & Mirah / Thao & Mirah

Thao & Mirah

Thao & Mirah

こういう女の子がモテても良いと思う。


Hauschka / Salon Des Amateurs

Salon Des Amateurs

Salon Des Amateurs

久々に聴くハウシュカさんはやけにミニマルなタッチに。


TOWA TEI / Sunny

SUNNY

SUNNY

水原希子が可愛い。


キセル/ SUKIMA MUSICS

SUKIMA MUSICS

SUKIMA MUSICS

大ボリューム、そしてレア音源多数でファンとしては嬉しい限り。