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職場の女の子から要約すると「具合はどう?お大事に。」という内容のメールが届いて、それはそれで嬉しかったんだけれど文章の中の「〜は」の「は」が小さい「わ」になっていて、えー、と思ってしまった。そんな内面ギャルだったのか、あのお嬢さんは。というか25歳でそのギャル文字(と言うのか?)は駄目でしょう。今度、それを忠告できるだけの勇気がもしあったら、ちゃんと忠告してあげよう。

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インフルエンザにかかってから早くも四日が経った。薬のおかげで熱は下がっているし、働けと言われたら働けない事はないくらいの体調だとおもう。ただ経験から、熱が下がって一日もたてば体調は万全になるだろうなと踏んでいたのに、今回はそれがどうもおかしい。関節の痛みなんかはとれているのに体中を覆う怠さ、というか無気力感が凄まじい。やっぱり家でゴロゴロしているだけなのが駄目なんだろうか。例えば機械だって動かなければオイルが固まったり、錆び付いたりして動作が鈍くなるなんて事はよくあること。適度に動かしておくのがメンテナンスになるのだ。今の自分もそれと同じで適度に体を動かして規則正しい生活をすればきっと体調も良くなるのかもしらん。元気になるのかもしらん。
と思っていたのに、ここへきて何故か下痢をした。ドクター中松の研究だったっけか、体調を左右するのは三日前の食事だそうなので、そこから察するに三日前と言えば食事内容はともかく体調は最悪だったからそれが影響しているんだろうか。よくわからん。とにかく体調、早く回復したい。そして会社から頂戴した休日を少しでも多く健康な状態で過ごしたい。こんなに休めるのは初めてだから。髭も剃ってない。鏡に映る自分が日に日にワイルドになっていくのが楽しい。

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読書する気力も起きないし、音楽も聴きたくない(体調が優れないときって音楽が不快に感じてしまうときがある)ので、観ようと思って録画したけれどまだ観てなかった映画を観ようと思う。そう、病気で休んでいるときにはそれが一番いい。ってことでいくつかチョイスしたのはクロードルルーシュ監督「男と女」、森田芳光監督「家族ゲーム」。で、その二本を雑多に収納されているDVD-Rの中から探していたんだけれど「風の谷のナウシカ」が目に留まってしまったので、これを観る事にする。久々に観るなぁ、楽しみだなぁ。
インフルエンザに感染している事はさておき、こんな風に日がな一日、映画をボンヤリ見て過ごすのは幸せだ。