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沢山の人に会って沢山お喋りをしたい。という、驚くほどに健康的でキレイな欲求が頭をもたげてる。昔はそんなことちっとも思わなかったのに。むしろ旧知の仲だけで完結する世界で十分満足するような、そんな内向的な考えを持っていたのに。きっと最近、その世界だけでは満足しなくなってきたんだと思う。というかはっきり言うとその世界に不満があるのか。沢山の会話は自分の世界を広げる有効なメソッド。そんな簡単なことに今更ながら気がついて、それを実行したいと思うこの欲求。そう、これはきっと大切にしたほうがいい。


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起床。久々の晴れ。気象庁もここぞとばかりに梅雨明け宣言。これを逃したら宣言するタイミングを逃してしまうぞ、という焦りみたいなものが感じられる梅雨明け宣言。朝食は昼食も兼ねて。で、お出かけ。
街をブラブラ歩いて、特に何をするでもなく散歩。1、2ヶ月前に始めて行った服屋さんに行くと顔を覚えていてくれて、こういうのってなんだか嬉しい。後、中古レコードショップを巡って帰路につく。
帰路、駅を出たところで女性に腕をぽんぽんと叩かれて「ねぇ、ちょっと」と呼び止められる。唐突なことにちょっと驚いて、ほんと、露骨に驚いて女性をまじまじと見る。けっこう可愛い顔。「私、覚えてる?」と言われ、思えてるような思えてないような、必死に思い出そうとするも思い出せないのでゆっくりと首をかしげると「ほら、大学で同じ学科だった」と言う。そこで「あー!」と記憶の糸が繋がる。ただ名前が出てこない。それが申し訳ないのもあって簡単な挨拶で別れる。帰路、名前を思い出す。と同時にあそこで携帯電話の番号を交換できるくらいの器用さがあれば良かったのにと思う。
帰宅。ごろごろ。テレビ見たり、うたた寝したり。で、就寝。



起床。朝は軽めに、というのは、まぁ理由もあって。
出勤。さくさくと働く。午後、健康診断。時間は午後3時からで、血液検査もあるのでそれまではご飯が食べられない。朝食は軽めに食べてしまったのだけれど、それは良かったのかしら。トイレも行きたいのに尿検査のときに出ないと困るから無駄に出せない。3時までが結構しんどい。で、健康診断。検査は全体的に手抜き、と言うかあっさりしたもで、視力、身長は自己申告(健康診断の意味無いじゃん!)、体重はスーツで靴のまま量ってもOK、そのくせウエストだけはしっかり計るって、それどういうことなんだろうか。レントゲンでは「あぁ、君、背があるからねぇ、ちょっと姿勢が苦しくなるかも、ほらこうやって、首吊りみたいな格好して、そうそう、首吊りみたいな格好」と先生からやたらと首吊りみたいな格好を強要される。(ただ先生の言う首吊りみたいな格好が最後まで分からなかった)、と、そんなこんなで待ち時間含めても30分程で健康診断は終了。恐怖の注射も乗り越え、無事終了。こんな手抜き名健康診断で本当に問題ないのだろうかと不安になりつつ仕事に帰還。さくさくと就労。定時をちょっと過ぎて終業。
帰宅。知り合いと電話。うたた寝。まずいっ、と起きると午前二時で、そこからシャワーを浴びて眠気が消えてしまって、私、今ブログ書いていて、あぁ早く寝なきゃいけない。

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