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人が何を考えながら歩いているのかなんて知ったことでは無いけれど、でもたまに、全然面白いことが無いわ、ああダルイ、つまんない、肩こりが取れない、なんて気持ちを全面に出して、そんな鬱した気持ちを顔で表現しながら歩いている人がいて(それがけっこう多いの、死んだ魚みたいな目の人たち)、そういう人を見るたびに自分はあんな顔になっていないかと焦って、無理に少しだけ優しい顔を作って、歩き方も姿勢よくピシっとシャキッとして街を歩く、駅を構内を歩く、さびれた田舎のショッピングセンターを歩く、そんな今日はとても晴れて過ごしやすい一日でした。

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自称絵描きのオジサンからまた絵を貰った。今度はバラの絵。今年に入ってからもう四枚目になる。このまま月一のペースで絵を持ってき続けたらどうしよう。今まで「嬉しい」と「困る」の比率が半々だったけれど、四枚目にして「困る」がちょっとだけ優勢になってきた。