10月7日

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私プライベートが充実してるわー、と言えるわけでも、仕事に忙殺されるわー、と言えるわけでもないのに、どうしたものか時間が無い。いや、無いわけじゃないけど上手く使えてない。淡々と時間が過ぎていく。誰にだって平等に、そしてそれは時に残酷なまでに淡々と過ぎていく。どうしようもなく不安な気持ちに駆られる。

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起床。 寒い。 少し前までは夏でなかったっけか。なんて思う。
黙々と就労。良くないことだけど仕事中、かなり頻繁にあくびをする。ちゃんと睡眠はとっているんだけど。よく言う「あくびが移る」というのは別に本当に移っているんじゃなくて、室内の酸素濃度が低下しているから室内の人たちが集団であくびするだけのことだと昔何かで読んだことがある。でも僕の場合、仕事場であくびしているのは自分ひとりだから酸素濃度がどうこうという問題でもないみたい。なんか、もっと精神的なものなんだと思う。それって救われない。
帰り、あまり喋ったことのない上司と一緒に帰る。たぶんここ二ヶ月で交わした言葉を全部書き出しても原稿用紙一枚に満たないかもしれない上司と。気まずい。最初の頃はその上司に嫌われてるのか知らんと思ってたのだけど、先日お昼をおごってくれたので(と言っても食券をくれただけだけれど)どうやら嫌われてるわけではないっぽい。まぁ、だからと言って気まずくない訳じゃなく、それなりに気まずいわけで、これはほんと、何に楽しくない。40過ぎのおっさんと弾まないトークを交わしながら乗る21時過ぎの快速列車は、驚くほどに快速じゃなかった。各駅停車もいいところだった。
帰宅。夕食。テレビ、パソコン、そして入浴。あぁ、休みの前の日って寝るのがもったいないわ!


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夜、テレビを見てて、生きているうちくらいは死ぬことについて考えたくないな、と思った。