7月6日

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10時起床。昼から学校。講義を二つ受けて帰宅。
夕方、中学生の頃の知人が東京から帰ってきたというのでその彼とその他数名の同級生と前に一度だけ会ったことのある女の子とで知り合い(この人も同級生)が働く居酒屋へ。思い出話や馬鹿話で盛り上がって気付いたら11時をまわっていて居酒屋を後にする。ふらふらと歩きメンバーが少し変わって昔よく遊んだ公園で花火をしてまた談笑。その後、コンビニでお酒やらつまみやらを買って知り合いの家に行き、ある意味大学生らしい論議。内容は日本の政治体質、それによって生まれる悪循環、国際関係上の軋轢やヤクザの世界との絡み、果ては仮想第三次世界大戦で世界の動向を予想。テレビ批判に教育批判。ナショナリズムやらイデオロギーやら。学歴で言うなら上は早稲田、下は中卒って、そんな四人。でも、もちろんそんな学歴なんかは関係なくて自分の意見を思いのまま語る若者四人。酒のせいか、話がかみ合っているのかよく分からない、所々ちぐはぐな会話(に聞こえる)。でもなんか熱い。僕はインテリとは程遠い人間なんで話のヘゲモニーを握るわけでもなく(ヘゲモニー!だって!)相槌打ったり、たまに意見を述べたり。そして話は最終的に稲川純二の怖い話で帰結。この時点で4時半。電気を消して稲川純二のDVDを観賞。DVDが半分を過ぎたあたりで全員が転寝。DVDの再生終了とともにまだ寝ている部屋の主を置いて残りの三人は帰宅。なに、明日の夜もこのメンバーで集まるの?え?明後日の夜も?彼らの持て余す若さに少々腹を立てながら帰宅。
シャワーを浴びて朝の七時。
タバコの煙で眼は充血し服は臭くなって、少し不快。